大事なことは短く、正確に

本日の昼にこのようなニュースを見かけた。
東京・福生市で男が自宅に立てこもり(ABEMA TIMES) – Yahoo!ニュース

内容としては、ハンマーで少年を殴打した後、警察が追いかけていたところ、その殴打した男が自宅に立てこもって警察からの逮捕を逃れているといったことだった。
もちろんこの事件は許されるべきではないし、これを書いている現時点でもこの犯人が捕まっていないのは怖いことだ。

ただ、まあ僕がこのニュースのタイトルを見たときの第一印象は「休日だったら男の人は自宅に引きこもってる人もいるだろ…」と、何をバカなタイトルつけてるんだという印象だった。
ネットの見出し、ヤフーニュースであれば何文字以内という制約がある中で、色々考えた結果がこのタイトルだったのかもしれない。
でもこのタイトルは少しミスリードを誘発するものではなかっただろうか。
例えば「”ハンマー”男が自宅に立てこもり」、とかそういう一言があればタイトルだけで「武器持って誰か襲って男が立てこもりしてるんやな」とわかるだろうし、自宅という情報はなくてもいいだろう。

情報社会の中で、これはニュースに限らず、いかに少ない言葉数で正確に人に伝えるかが重要になっているはずだ。
とういうことで、このブログも簡潔に言いたかったことだけを書いて終わることにしよう。

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