やっと声が出てきて嬉しい。
子供ができると本当に3か月に1回は風邪をひいてるような気がする。
しかも子供のほうが先に治るのが世の常。
ああ無常。
こういった苦しい状況でも後輩の相談には乗るのがマネジメント業務の辛いところ。
いや、頼ってくれる状況はすごく嬉しいんですが。
前回書いた記事はやっぱりそうだったんだという話でして。
うん、知ってた。
リーダーというものは往々にして意固地になりがちなんです。
こうだ!と決めてその軸がブレてしまったらダメだ、と思うんですよね。
僕には芯が一ミリもないのでそうやってしっかりしてる若い子を見るとすごいなと思う反面、
若いって盲目だなーと。
周りが見えなくなっちゃうんだなーと。
結局マネジメント業務って動いてくれる下がいて初めて成り立つ業務だし、
俺が動かしてやるんだ、俺が育ててやるんだみたいな気持ちはただのエゴでしかない。
いかに気持ちよく動いてもらうか。
どうやってこっちの思い通りに動いてもらって、それを悟られないようにするか。
そこだけを考えてマネジメントはするべきではないだろうか。
そのためにはちょっとした疑念をプレーヤーの人に思わせてはいけない。
その疑念とは能力の大小ではない。
信頼感だ。
ふとした一言で信用・信頼は崩壊してしまう。
その崩壊した感情は元に戻すには時間がかかる。
だからこそ言葉の一つ一つをしっかり気にして紡ぐ必要があると僕は考えている。
今回のこともそういったところで信頼関係が崩れてるんだなと知った。
若いとこういったぶつかりは発生するよなーとしみじみ思う。
僕だって2年目とかのときは「ちっ、うっせーなおっさん」と思いながら仕事をしていたから。
合わない人とはとことん合わない。
そういうもんなんだよ、人間関係なんて。
さて、どうやって修復していくか。
これから頭を悩ませる日々が続きそうだな。
