何かをやり切る

何でもいいからやり切れ!

と僕は言いたい。

ブログを毎日あげてからそういうことは言えって声が聞こえてきそうだが…

前のブログに書いたように僕はゲームが好きだ。その中でも1年前くらいまでポケモンユナイトというMOBAというジャンルのゲームにゲキハマりしていた。運営がだめすぎることが原因で辞めたのだが、一時期は世界ランクに名前が載るくらいにまでやっていたぐらいやり込んでいた。

で最近またこの手の同じジャンルのゲームを始めることにしたのだ。まだ初心者ではあり、ルールも少ししか分かっていないものの、ランクマッチと呼ばれるいわゆるレート戦で初心者帯ではあるが10戦中9戦MVPを取ることができている。

このMOBAというゲーム、基本的にはセオリーがあってそれを学びさえすれば後は得手不得手のキャラクター相性とほんのちょっとのプレイヤースキルで決まるといっても過言ではないと僕は思っている。
で、このセオリーがMOBA初心者と少し経験した人とでは理解度に雲泥の差があると感じた。

草むらに隠れて相手を待つ、相手と対峙するまでは技を打たない、相手の技をかわしてから打つ…など基本なことを僕はポケモンユナイトで学び、それを今のMOBAのゲームに生かしているから初心者帯で無双できていると思っている。

これはゲームに限らず仕事にでも生かせる話じゃないだろうか。一つプロジェクトをやり切る、そうすれば仕事の勝手が理解でき、自分がどのように振る舞えばよいのか、どのように動けばクライアントや顧客が気持ちよく思ってもらえるか。こういったことはわかるのではないだろうか。

何事も最初はやり切ることが大変だ。誰に何を聞けばいいのかもわからないし、変な動きをすれば怒られる可能性だってある。一年目や二年目はそれを恐れてしまう子もいる。そのような経験もすぐよい経験に変わるだろうから、しっかりマネジメント側はフォローしてあげる必要があるだろう。

やり切れる人の強さ。それはきっと別のことにも生かせると信じよう。

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