ルーズな人が仕組みを作れ

昨日は寝落ちをして記事の更新ができなかった。
僕の子供はなかなか寝付きが悪く、寝かしつけに30分以上かかってしまうこともザラだ。
ということで大人側が寝落ちしてしまうこともあるので、ご理解いただきたい😢

閑話休題

医薬品製造ではGMP省令というまあ法律みたいなもんがあって、そういったものの制約の中で日々の仕事をしないといけない。
もちろんすべてを理解して動かないといけないが、すべての手順書を完璧に覚えられるわけもない。
中には必ずしなければいけないことをわざと忘れるような人だっているだろう。
面倒見のいいひとは、そういった人を見つけるとルールを作って縛ろうとするが、それは果たして正解なのだろうか。

もちろん理解して動いてくれることが前提ではあるが、理想はそういったルールを守れない、ルーズな人が仕組み・ルールを作成していくのが良いだろう。
その利点として、
①自分で作ったルール・仕組みなんだからそれは最低限守れるでしょ
②ルーズな人が作ったルール・仕組みなんだから普段からちゃんとしてる人は余裕で守れるでしょ

ルール作りは少数でするより、人数にもよるが、多くの人が関われば関わるほどいい。そもそもシゴデキなんて一人じゃ大したアイデアを出せないことだってある。
三人寄れば文殊の知恵、とはよく言ったもので、僕は時間がかかっても人数は多いほうがいいと思っている。もちろん人数の多さと物事の進む速度は反比例するので、その船頭はリーダーが行うべきではあるが。

なので、今の現状が気に食わないと思ってすぐ動くのも大事だが、可能なら仕事がルーズな人を入れてみれば新しい風が吹かせるかもしれないね。

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